2010/07/22

シャワークライミング。

最近、書籍の紹介を続けていたのは、梅雨明けの夏を満喫するために猛暑の大阪から爽やかな暑さの長野に逃げていたから(笑。

長野県の中部にある乗鞍高原でシャワークライミングをしてきた。シャワークライミングと言えば、去年のお盆休みに徳島県でチャレンジしようと思っていたのだが、集中豪雨で川が増水し催行中止で悔しい思いをした。今回はお天気も最高。連休なので近くのオートキャンプ場も賑わっていた。遠くの山には残雪も見える。




さて、今回シャワークライミングでお世話になったのは、ODSS 乗鞍上高地さん。そういえば徳島で申し込んだのもODSSさんだった。リベンジ成功(笑。参加者は僕たちともう一組いたらしいが、キャンセルになったので僕たちの貸切だ。

ガイドしてくださったのは、松さん。松さんは大柄で顔も結構いかついので、最初は怖いのかなと思っていたのだけど、話をしているときのはにかんだ笑顔はキュートなやさしい人だった。相方はシティーハンターの海坊主みたいだと言っていたが、確かに頭にタオルを巻いていたがボウズっぽいし、性格も似ているかも知れないな(笑。

僕は根暗で基本ノリきれない男なので、体育会計ノリの「イエーイ」連発のラフティングなんかは苦手。ガイドさんも、実は人より自然の方が好きだが、みんなに自然の楽しさを伝えたいからガイドやってます、位のガイドさんの方が落ち着いて楽しめる。ノリが悪いお陰で人生の10分の1くらいは損しているのだろうけど、まぁ性質だから仕方がない。

で脱線したけど、シャワークライミングって言うのは、いわゆる「沢登り」。未だ雪解け水で冷たいのでウェットスーツで防備して、ライフジャケットと滑りにくい底がフェルトのシューズを履いて出陣する。


新鮮な雪解け水で、水は冷たいが抜群のキレイさ。それにウマイ(笑。










飛び込んだり潜ったり。












これ、よく分からないだろうけど、滝の裏からの画像。すごい音とすごい風とすごい水滴で、ちょっとした台風中継状態。









シャワークライミング、想像以上に楽しかった。目的地である甚五郎の滝は結構な高さの滝なのだけれども、その滝に突入して裏に行ったり、滝壷のそばで上を見上げるなんてことはシャワークライミングでしか味わえないスリルと楽しさだろう。これも洞窟探検やきのこ狩りみたいに定番アクティビティになり予感。

0 件のコメント:

コメントを投稿