2010/07/31

夢の記憶。

何だかblogならではの話ってないかなぁと思っていた。それは自分で読み返したくなるような記事。少なくとも僕のblogは、自己満足のために書いているので、そんな記事が欲しい。

今朝、今でも記憶に残っている夢を見たので、それを記録しておこうと思う。


[僕は、どこかに車で出発しなければならない様だ。そこは今はなくなっていまった田舎の様な気がする。

僕が今いるのは建物の中だ。6人の集団で、3人ずつ別れる。先に別の3人は出発した。僕は、他の二人を探しに隣の部屋に行く。

そこには間寛平がいた。寛平ちゃんは、焼肉を食べていて、その量がハンパない。ジンギスカン鍋のようなものが6個位あって、そこに肉が山盛りにされて焼かれている。

僕が、もう出発しないといけない旨を告げると、全部食べないと行かないので、行きたければお前も食べろと言う。

仕方なく、僕も食べるのだが、焼肉のタレが一杯飛んで、お気に入りの服が汚れてしまった。]


大体、夢の傾向は分かる。

・先週の日曜の午後になんとなくテレビで見ていた「ミナミの帝王」に寛平ちゃんっぽい役者さんが出ていたこと。

・2日間連続で夕食が肉中心のメニューだったこと。

・服を買ったこと。

この辺りが影響しているのだろう。

夢なんてだいたい意味不明なストーリーが多いので、人に言っても反応は薄いが、逆に自分自身では面白いから書き続けていこうと思う(笑。

2010/07/30

ノボセている。

今日の大阪は雨で、やっと少し暑さが和らいだ気がする。

先週末、大阪はカンカン照りで、やや北向きにある僕の部屋は西日により一日中30℃を超え、最高は37℃、夜10時を回っても35℃は下らなかった。

そんな部屋で、クーラーが苦手と言う理由でひたすら我慢していたのが祟ったのか、今週はとても体調が悪い。常にノボセているというか、首から上が熱を持ち、ボーっとしている。右肩の凝りも酷く、もう少しで頭痛になりそうな気配。

まぁ、あまりにひどい時は無理をせずクーラーを使ったほうがいいんだろうなぁ。僕は南国に生まれたわけではなく、四季のある日本に生まれたのだから、気温に対する耐性が気温差では広いのだろうけど、上限下限に関してはそんなに高くないハズだ。

あと、システム検証用のPC探しに没頭していたのも原因かも。分からないことを一から調べるのは、脳がとても疲れるね。そのことは、また別の機会に。

2010/07/29

ヨガで重心が変わった様だ。

ヨガを続けて2ヶ月が過ぎようとしている。

まぁ、サボったりズルをしたりすることもあるのだけれども、基本体がヨガを求めているので続いているような感じを受ける。

ふと気付いたことがある。重心が正しい位置になっていたのだ。

僕の重心は今まで外側に向いていた。足の指で言うと小指側。靴底の減りも外側だけが減ってゆく。それが、親指側の理想と言われている位置に移動していたのだ。今までは意識しないと、親指側に重心を持ってくることができなかった。しかし、今では意識しなくても重心が正しい位置にあることに気付いた。

これは多分、ヨガのおかげだと思う。そういえば足の疲れを最近感じていない。

2010/07/28

夏山ハイキング。

山菜やキノコ狩りでいつもお世話になっている、サンデープラニングさんで新コース「ヨシと行く夏山ハイキング」に参加してきた。

ヨシさんは、ここの校長先生。僕はヨシさんが大好きだ。前のblogにも書いたけれど、ヨシさんは「それはダメ」とか「こうしなさい」とか基本言わない。そんなことは言わなくても自然が教えてくれるというスタンスなんだと思う。無理をしたり、間違ったことをすると自然はきちんと叱ってくれる。そんなことを僕はヨシさんから学んだ。そして何よりもヨシさん自身がいつも一番自然を楽しんでいるので、こっちまで勝手に楽しくなるのだ(笑。


さて、今回は未舗装で身長を遥かに超えるオオイタドリの壁に挟まれた道をどんどん進み前人未到の渓流奥に進むコース。


いきなり大量のヒラタケのお出迎え。
お土産に持って帰って、バター炒めにしたけど、食感が良くておいしいキノコ。









山菜類




キノコも見逃さない






そんなこんなで、目的地に到着。この場所にいるだけで幸せな気分になれる。






ここでご飯を食べたり、お茶を川で冷やしたり、寝転んで空を見たり、素足で清流に足を付けたり。何がどうってワケじゃないのに、なんでこんなに楽しいんだろう、幸せなんだろう。


幸せついでに、日本海の夕日を見て、富山で寿司食って帰りました(笑。







2010/07/27

乗鞍高原温泉 湯けむり館。

湯けむり館


泉 質単純硫黄温泉 [硫化水素型]
(弱酸性低張性高温泉)
水素イオン濃度pH 3.13
泉 温43.7℃
蒸発残留物664mg/kg
知覚的特徴白濁 硫黄臭


シャワークライミングの時に無料入浴券をもらった。かなり硫黄がきつくて効きそうな感じ。湯温は熱くなくヌルくなく。源泉をボイラーで沸かしているらしく、洗い場で水だけにすれば飲泉可能。味は意外にも全然クセがなかった。内風呂1と露天風呂1。モチ掛け流し。欲を言えば小さくてもいいから、冷泉風呂が欲しかったなぁ。なかなか、いいお湯でした。

ヌルツル系。

2010/07/26

マレットゴルフ。

サイクリングが終わっても、まだまだ日は高かった。

乗鞍のアクティビティは、他にパターゴルフとマレットゴルフなるものがあった。いつもならパターゴルフを楽しむのだけれども、マレットゴルフは聞いたことがなかった。グランドゴルフは知っているのだけど。

と言うわけで興味本位でマレットゴルフを選択。詳しくは、日本マレットゴルフ協会へ。

まぁ、ゲートボールに似たクラブとパットで、パターゴルフを楽しむ様な感じなのだけれども、グランドゴルフのようなゲートではなく、ちょっと大きめの穴がちゃんと用意されている。

はっきり言って、マレットゴルフが面白いというよりは、乗鞍のマレットゴルフコースが面白過ぎる(笑。

3コース全27ホール、全長2.4キロ。全て制覇するだけで2.4キロウォーキング出来る。コースは山あり谷あり、ホールど真ん中にデカイ樹ありデカイ岩もあり、ホール移動に車道横断あり、スズメバチ危険ゾーンあり、もちろん赤いアリもあり(笑)、やっぱりキノコもあり。とにかくコースがユニーク。ロング、ショート、先が全く見えない起伏。このコースを設定した人は相当センスがあるんじゃないかなぁ。飽きずに最後まで楽しめたよ。

乗鞍のマレットゴルフは絶対オススメ。

2010/07/25

アリに襲われた。

サイクリング途中の話なんだけど、何やらきれいなキノコがあって、写真を撮りにちょっとした丘に上がった。確かにきれいで立派なキノコで、何個かあったので、一個引き抜いて傘の裏とかを見ようとした瞬間…


ズキッ、、、(いてっ)。


ズキ、ズキ、ズキ(いてっ、いたっ、痛い痛い)。


一体何なんだと痛い足元を見たら、10匹くらい赤いアリが足に付いている。

この日、僕はリゾート気分も手伝って山じゃダメな服装、ショートパンツにスポーツサンダルだった。

針でブスブス刺されるような痛さが何度も襲ってきて、ちょっとしたパニック。払っても中々取れず大変だった。

後から腫れるとかはなかったけど、アリって毒針を持ってるのもいるからその類だったのかも。

今もちょっとアリは怖い。

山では長袖長ズボンが基本。アリより怖いヤマヒル、マダ二、ツツガムシなんかもいるしね、反省。

2010/07/24

キノコ散策サイクリング。



チーズフォンデュで食欲も満たされたので、再びアクティビティに。乗鞍高原にはサイクルロードが整備されているので、レンタサイクルを借りてサイクリング。

ママチャリとマウンテンバイクがあって、こういう時はマウンテンバイクを選んでしまうのが性なんだけど(笑、今回は失敗。タイヤが異様にでかくて、ハンドルを大きく切るとペダルに当たるという信じられない危険な仕様。相方のはギアチェンジができない。戻るのも面倒臭いので、そのまま行くことに。利用される方は、値段一緒なんでママチャリかMTB選ぶなら試運転をしっかりすることをオススメ。


沼は透明度抜群で、アメンボの影がシューティングゲームのボスみたいだった。







出会ったキノコや草花。







大阪と違って湿度が低くてカラッとしているので、そんなに汗はかかなかった。3分の2位上りで、最後にノンブレーキで一気に下る。これが気持ちイイから、自転車はやめられないね。

2010/07/23

夏だけどチーズフォンデュ。




シャワークライミングを満喫したら、かなりお腹が空いたので、近くにあるレストランレストラン シヨンに行った。窓からは山々と湖(沼??)が見えて、リゾート気分になれる。

ここ乗鞍高原は、スイスをイメージしているらしく、ここではチーズフォンデュを食べることが出来る。チョコフォンデュは食べたことはあるのだが、チーズフォンデュは初体験だ。



パンとソーセージ、エビのフリッターにニンジン、カリフラワー、ブロッコリー、山菜の天麩羅にパスタのフライ、ポテトフライと、バライティに富んだ内容。特にポテトフライがチーズに合って旨かった。




バイトらしきネェちゃんのやる気の無さがリゾートっぽくなかったのは残念だけど、お腹は大満足。高原だからいいけど、真夏の大阪ではやっちゃダメだね(笑。

2010/07/22

シャワークライミング。

最近、書籍の紹介を続けていたのは、梅雨明けの夏を満喫するために猛暑の大阪から爽やかな暑さの長野に逃げていたから(笑。

長野県の中部にある乗鞍高原でシャワークライミングをしてきた。シャワークライミングと言えば、去年のお盆休みに徳島県でチャレンジしようと思っていたのだが、集中豪雨で川が増水し催行中止で悔しい思いをした。今回はお天気も最高。連休なので近くのオートキャンプ場も賑わっていた。遠くの山には残雪も見える。




さて、今回シャワークライミングでお世話になったのは、ODSS 乗鞍上高地さん。そういえば徳島で申し込んだのもODSSさんだった。リベンジ成功(笑。参加者は僕たちともう一組いたらしいが、キャンセルになったので僕たちの貸切だ。

ガイドしてくださったのは、松さん。松さんは大柄で顔も結構いかついので、最初は怖いのかなと思っていたのだけど、話をしているときのはにかんだ笑顔はキュートなやさしい人だった。相方はシティーハンターの海坊主みたいだと言っていたが、確かに頭にタオルを巻いていたがボウズっぽいし、性格も似ているかも知れないな(笑。

僕は根暗で基本ノリきれない男なので、体育会計ノリの「イエーイ」連発のラフティングなんかは苦手。ガイドさんも、実は人より自然の方が好きだが、みんなに自然の楽しさを伝えたいからガイドやってます、位のガイドさんの方が落ち着いて楽しめる。ノリが悪いお陰で人生の10分の1くらいは損しているのだろうけど、まぁ性質だから仕方がない。

で脱線したけど、シャワークライミングって言うのは、いわゆる「沢登り」。未だ雪解け水で冷たいのでウェットスーツで防備して、ライフジャケットと滑りにくい底がフェルトのシューズを履いて出陣する。


新鮮な雪解け水で、水は冷たいが抜群のキレイさ。それにウマイ(笑。










飛び込んだり潜ったり。












これ、よく分からないだろうけど、滝の裏からの画像。すごい音とすごい風とすごい水滴で、ちょっとした台風中継状態。









シャワークライミング、想像以上に楽しかった。目的地である甚五郎の滝は結構な高さの滝なのだけれども、その滝に突入して裏に行ったり、滝壷のそばで上を見上げるなんてことはシャワークライミングでしか味わえないスリルと楽しさだろう。これも洞窟探検やきのこ狩りみたいに定番アクティビティになり予感。

2010/07/21

マンガでわかる統計学 因子分析編。




マンガで分かる統計学シリーズも3冊目だ。回帰分析編とセットで購入したのだが、その時は因子分析がなんたるやを知らなかった。今だったら、「まだ早い。」「今は必要ない。」となっただろう。因子分析は、僕にはまだ高度過ぎて扱えるシロモノではないと感じた。まぁ、それが分かっただけでも読んでヨカッタ(笑。

僕がこう感じたのは、恐らく今は僕に取って因子分析が必要ではないと言うこと。それとexcelでは分析が苦しいということだろう。なので、必要になったらまた引っ張り出すつもり。行列の計算は最強の眠気が襲ってくるのだ(笑。因子分析そのものは凄く面白そうなんだけどねぇ。


ストーリーは、シリーズ1作目の主人公が、またまた恋の為に統計学を学ぶというもの。しかも今回の先生は2作目の主人公だ(笑。このマンガ人間関係が複雑でよく出来ている。3冊全部読むと面白いよ。


2010/07/20

Excelで学ぶ統計解析。




僕は、統計の勉強とExcelの勉強を並行してやってきた。そして、この本でその知識を融合させる。なんて書くとカッコいいね(笑。

実際、本に載っている統計の例題などは手計算でやると、すごく大変なものが多いから頭の中で飛ばしても分かるもの(連立方程式を延々と解くとか)は避けてきた。しかし、この本ではexcelで計算できるから、全ての問題を自分で計算することができる。

前半は統計の基本や確率分布、推定や検定で計算も単調でつまらないのだが、後半の回帰分析、分散分析、適合度検定は、資料もリアルになり実践的で計算していてとても楽しかった。

内容にしても、とても分かりやすくて、回帰方程式の精度は誤差の平方和が小さいほど良いとか、分散分析の交互作用や統計誤差の説明などが、図で見事に描かれていて、初めてハッキリと頭の中に入った気がする。実際、excelを使わなくても、読むだけでも十分統計学の入門書になる良書だと思う。


さて、やっとスタートラインに立てた気がする。ここからなんだよね、ここから始まるんだよね。

2010/07/19

よくわかるMicrosoft Office Excel 2007 応用 。




応用だけどこのテキストはよくできていて、そんなにつまずくことなくスムーズに学習することが出来た。

内容は、関数、表作成とグラフ作成、図形やsmartArt、表のテーブル変換、ピボットテーブルとグラフ、マクロの作成、んでハイパーリンクやテンプレート設定などで終わる。

関数は使いながら覚えていくしかないのだろうけど、こんなことするものってないのかなって調べたら大抵あるのに驚いた。各数値の2乗の和とか^使ってちまちまやってられないなぁと調べたら、SUMSQとか普通にあってうれしくなった(笑。

マクロも触りだけだけど、こんなことができるのかって感動した。プログラミングなんて一生縁がないものだと思っていたけれど、これなら何とかなりそうだ。

関数は関数辞典の様なもの見て、どのような関数があるかを知る必要があるしを、マクロはVBA辞典みたいなもので学習を続けなければいけないけれど、とりあえず意欲が大いに湧いた。Excel面白い。


2010/07/18

多変量解析のはなし。




大村平先生の本も「確率のはなし」「統計のはなし」「統計解析のはなし」ときて、やっと「多変量解析のはなし」まで来ることができた。

内容は「統計解析のはなし」とかぶるものもあるけれど、もちろん深く掘り下げる内容になっている。相関係数から回帰分析、重回帰分析に進み、因子分析、主成分分析、クラスター分析、判別分析と続いて、最後に数量化の話で終わる。

相変わらず数式を見ると眠くなるが(笑、内容はいよいよ実践的なものが多くなり、例題を読みながら、じゃああのデータをこうしようとかああしようとか色々想像できるので、読んでいて楽しかった。


大事だと思ったところ

多変量解析は、たくさんの常識に支えられて1つの常識を訂正するような手法である。だから、結果が思いがけない答えであった時は、途中の論理構成が常識通りになっているかどうかを改めて反省してみるくらいの配慮が必要である。


2010/07/17

50回。

なんだかんだと日記を50回書いた。

毎日書いてみた。最近、継続とはなんだろうと思っている。心臓の鼓動や呼吸はちょっと違う。そうだねぇ、自分である程度コントロールできるが継続している事。例えば、食事・排便・睡眠あたり。ある物事を、このあたりの継続までに持っていくためにはどうしたらよいのだろうかって考えている。

ただ、今まで継続を目標にしては、何度も挫折してきた人生だから、考えたって無駄なのは分かっている。だから、とりあえずがむしゃらに継続してその過程を観察してみようと思っている。

今、継続しているのはヨガとこの日記。統計の勉強も続けているが、これは終わりがあるから継続ではない。目標であって目的ではないから。考えてみたら、目的や目標があると継続できないのかも。終わりがあるから。食事や排便、睡眠に目的や目標はないよねぇ。一生続くんだから。ヨガに関しても、別に足を頭の後ろに回してジャンプしたいとかいう目標はないし(笑、日記も1年間毎日書いてやろうとかblogランキングで何位を取るとかそんなことは考えていない。

継続していて思ったことは、継続するために工夫をすることを覚えると言う事。例えばヨガは時間を調節する。今日は夕方にしようとか寝坊したから10分だけとか。日記は書ける時、思い付いたときに書き貯めして予約投稿しておくとか。そういえば、食事だって排便だって睡眠だって、僕たちは何かしら工夫しながら結局継続しているよね。まぁ、継続しなきゃ死んじゃうから当たり前なんだけど。逆に、それらと同じくらい、例えばヨガをしないと調子が悪くなったり、日記を書かないと頭が冴えなくなる位まで持って行けたら面白いと思う。

本当の継続とは、食事や排便、睡眠のごとく、目的や目標もなしにただダラダラと何となく続けていくことなのかなぁと思う。そして、それが自分の人生に取って有益である方向にベクトルが向いていたら、すごい幸せな人生になるのだと思う。

世の中の自己啓発本の多くには、目的を持ち目標を立てて乗り越えながらその目的のために進むと書かれていることが多いけど、それが全ての物事に当てはまる訳じゃないハズだ。だらだら続ける事が有効に作用する物事もあると思う。ただ人は楽な方向に逃げがちだから、そしてそれは多くの場合ハズレだから、正しいベクトルを持っているかどうか厳しい目で監視する必要があるとは思うけど。

2010/07/16

おばちゃんまでも。

僕の職場には、パートのおばちゃんがたくさんいる。

だいたい年齢は平均すれば50代ちょっとだろうか。子どもが独立しているおばちゃんも多い。まぁ、確実に僕のオカン世代であって、中にはバアさんがいるかもしれないが少なくとも姉さんではない(笑。そんなおばちゃん達にも、近年大きな変化が訪れているのをこの頃感じている。

まずはファッション。今までおばちゃんのファッションと言えば、商店街の婦人服屋で売っているような、ちょっと残念な服だった。まぁ、今でも現役バリバリの残念なファッションリーダーのおばちゃんがいるのだが、そのおばちゃんのGジャンの背中には6個ほどGパンのポケットが付いていたり、中の服は黄緑色の楳図かずおばりのボーダーロンTだったりする。(ちなみに、大阪ではよくテレビでやっているジャガーの顔面がどアップでプリントされているシャツが有名だが、僕は売っているのは見たことはあるが、実際に着ている人を見かけたことがない。地元でもあの手の人は天然記念物ものだ。)しかし、そんなおばちゃんは少数派になり、今ではすっかりユニクロやしまむらで買っているようだ。まぁ、別におばちゃんの服装なんてどうでもいいのだが、本来若い子向けのキャミソールちっくなものとかを着て背中を見せていたりすると、正直残念な一日になる(笑。

で、携帯電話。5年ほど前には、ケータイを持っているおばちゃんなんて5%位だった。比較的若いママ世代のおばちゃんたちだ。それが、今では95%は持っていると思う。最近はメールも出来るようになったようだ。まだ着うたやデコメまでは出来ない(笑。

で、今日話していたのだが、なんとamazonで買い物をするおばちゃんが現れた。これは新種である。イケメン俳優の写真集が近所の本屋にないとなげくおばちゃんに、「amazonにないものはないわよ。」とamazonの回し者かと思う口調で勧めていた。そう期間を待たずとも、全てのおばちゃんがamazonで買い物をするようになるだろう。

一見、ジャニーズは追っかけても、流行は追っかけない風に見えるおばちゃんたちも確実に進化している。おばちゃんのクラウド化も時間の問題だ(笑。にしても、相場では主婦が始めたら終わりという格言がある。携帯はiPhoneやスマートフォンで新たなステージに入った。ネットショッピングはどんな新ステージを迎えるのか。迎えなければ、終わり(なくなるって意味ではなくて、儲からなくなるって意味で)もあるかも。

2010/07/15

マンガで分かる統計学 回帰分析編




以前読んだ、「マンガで分かる統計学」の続編。同じ作者さんで、前回の主人公もチラッと登場している。

内容は、カフェでバイトしている女子大生が、お客のイケメンに一目惚れし、そのイケメンが統計学の本を店に置き忘れたことから、それをきっかけにしようとバイトの先輩に教えを請うて統計学の勉強を始めるという話。

内容は大きく3つ。回帰分析と重回帰分析、それにロジスティック回帰分析。みんなそれぞれ手順は似ているので、回帰分析から復習を2回しているような感じで、一度読んだだけでも結構内容が頭の中に入ってきた。別で紹介した「統計解析のはなし」でつまずきそうになったときに読み返したりしていた。


大事だと思ったところ

・標準化残差の絶対値が3を超える個体が存在した場合は、それを除外した上で改めて回帰分析をする。

・「多重共線性の問題」→あまりにも強く関連しあっている説明変数が存在した場合は、いずれか一方を省いて分析したほうが良い。

・「目的変数に対する各説明変数の影響度」を調べるには、重回帰分析よりも構造方程式モデリングという分析手法の方が向いている。


2010/07/14

統計解析のはなし。




以前読んだ「統計のはなし」の続編と言うべき内容。

t分布、F分布を使用した推定・検定から、分散分析、相関と回帰、多変量解析や数量化についてなど。

やっぱりだんだんと内容が高度になってきて、何度も挫けそうに(寝そうに、笑)なったが、何度か読みなおしてだいたいの内容はぼんやりとだが身についたと思う。

多変量解析や数量化については、さらに著者がその内容に特化した本を出しているので、この本の内容でまだまだ序の口かと思うと目眩がする(笑。


大事だと思ったところ

・因果関係があれば相関はあるが、相関があっても因果関係があるとは限らない。

・相関や回帰以前に、それらを支配する本質的な因子や成分をなんとか見出さなくてはならないことも少なくない。



2010/07/13

キノコ散策in生駒。

生駒方面にキノコ散策に行ってきた。
キノコシーズン真っ盛り、初心者の僕にはきのこが多すぎて何が何だか分からない(笑。
まぁ、ゆっくり調べてみます。



2010/07/12

うどん日和。

先日、生駒に散策とキノコ観察をかねて行ったのだけれども、帰りにうどんを食べに行った。

うどん日和(食べログ)

最寄り駅は近鉄吉田駅である。結構、職場にも近いのでいつか行きたいなぁと思っていたのだが、なかなかチャンスがなかったのだが、まさか仕事のない休日に行くことになるとは(笑。




写真はとりササミ天ぶっかけの冷。ささみ天増量中ということで、結構なボリュームだ。

僕たちが来店したときが丁度客足のピークだったようで、注文してから結構待ったが、それは麺を事前に茹で置きしていない証拠。うどん好きに取っては、嬉しい待ち時間だ。逆にセルフ以外で早く出てくると「茹で置きかぁ。。。」とちょっと悲しくなる。

さて、お味のほうだが、麺は太くしっかりとした麺で僕好み。ぶっかけの汁もウマイ。薬味も個々の主張が激し過ぎず何とも自然な感じで、そしてササミ天はもちろん揚げたてサクっとしてしかもササミなので天ぷらだけどサッパリ。僕の中では満点。讃岐うどんに関しては、もう結構な数の有名店に行ったので、うどんに感動する機会はもう少ないだろうと思っていたのだけれども、うどんの世界は奥深いねぇ。本当においしさに感動した。

相方が頼んでいた、揚げ茄子のカレー熱冷つけ麺も、麺が上手いことはモチロン、カレーも麺屋のカレーの特徴であるダシを効かしつつ、後味にピリっとしたカレーの旨い辛味があって、これも大満足だった。50円プラスでミニ白ごはんが付くのだが、ご飯にも当然合うだろうから頼めばよかった。。。家ではカレーうどんした後にご飯入れておじや風にするのが定番なのにね(笑。

なんで、もっと早く行かなかったのだろうと後悔した。今後行き付けになるだろう。

2010/07/11

腹式呼吸の効果。

鈴木指圧院アロマ指圧便りというblogを僕はgoogleリーダーに登録して拝見させていただいている。

僕も一時期は人のカラダをメンテナンスさせて頂いていた身なので、興味深く勉強させて頂いている。鈴木先生(で名前は間違いないはずだ、笑)は、とても勉強家であり研究家であり努力家なんだろうと文面や内容から感じられる。天才肌の何やっているのか分からないが何故か治してしまう治療家もいいけれども、僕は鈴木先生のような治療家に身体のメンテナンスをお願いしたいと思う。理由は治療と共に自らが健康を維持するための知識をたくさん提供していただけるような気がするからだ。投資の話ではないけれども、「魚をもらうのではなくて、魚の釣り方を教えてもらえ」は健康にもモチロン当てはまるのだと思う。ただ、残念ながら鈴木先生は埼玉の方のようで、いつかは診て頂きたいがいつになるのやら。。。

さて、そのblogにこのような記事があった。

腹式呼吸がうつ病に効く。

簡単に言うと、副交感神経を優位にすればストレスに負けない状態になる。副交感神経が優位な時っていうのは、例えば胃腸が働いているとき。ならば、逆に胃腸を動かしてやることによって、副交感神経を優位にしてやればよい。その手段の一つが腹式呼吸である。という感じ。

で、僕が以前twitterでつぶやいたのが↓

会社の帰りに身勝手なドライバーに不愉快な思いをさせられて、帰宅するまでムカムカしていたが、ヨガを始めて終わる頃にはどうでもよくなっていた。そのオッサンの記憶は残っているが、何故か怒りが沸いてこない。怒りは結構簡単に忘れられるんだな。




僕が日頃行っているヨガというのはシバナンダヨガと言うもので、ヨガの最中の呼吸は腹式呼吸である(ヨガの種類によっては胸式呼吸に近いものもある)。なもんで、これで副交感神経が優位になってリラックスして怒りなんでどっかに行ってしまったのかなぁと思った次第。ヨガそのものと言うよりは、腹式呼吸による副交感神経の優位が怒りを鎮めたのかも。いや~、神秘的なのも好きだけど、こういう科学的な分析も大好きだ。面白い。



2010/07/10

夏の湯船。

こういう記事があった。

僕自身の身体については、まさにこの通りだと思う。この頃の大阪の夜の気温は熱帯夜のラインぎりぎりで攻防中だが、僕はまだ一度もクーラーを付けていない。できれば、一夏付けたくない(笑。

温泉においてもぬる湯派の僕は、家でも40℃以下の風呂にゆっくりつかるのが習慣になっている。冬場はちょっと寒い時もあるけど、夏場は半身浴でも十分汗をかくことができる。

6月下旬頃から暑くなってきたが、これまで一度も夜中に目が覚めたことがなかった。しかし、この前時間がなかったので風呂をシャワーで済ませた日、何と4回も目が覚めてしまった。トイレではない。汗をかきすぎて喉が乾いて目が覚めたのだった。Tシャツはぐっしょり、シーツもベッタリ。別にこの日が特別暑かったわけではないので、原因は湯船につからなかった事だろう。

夏こそ湯船??世の中だいたい常識とは逆の方がいい結果がでるなぁ。常識って敗者の知識なのか(笑。

2010/07/09

ウルイ(オオバギボウシ)。

2010年 4月

新潟県 妙高付近











今年初めて食べた山菜の中で一番美味しかった。きれいな沢の近くの急斜面に生えていることが多いみたい。独特のぬめりがあって、おひたしにしてマヨネーズだけでも抜群にウマイ。中部地方以北にしか生えていないそうで残念至極。東北のスーパーでは普通に売ってました。

2010/07/08

日焼け止めの匂い。

人は、色んな匂いフェチなんだと思う。

僕の場合、日焼け止めの匂いが好きだったりする。
学生時代、おそらく日焼け止めを塗っていた女子が通り過ぎた時に、(なんていい香りのする香水だ)と感動し、梅田ロフトで全ての香水を嗅ぎまくって、嗅覚が麻痺するまで探した思い出がある(笑。それが、日焼け止めの匂いだと知るのは、そんなに先の話ではないのだけれども。

ココナッツの様な甘さと、ちょっとケミカルの入ったような匂い。あれが好きなんだよな。だからといって、僕は日焼け止めを滅多に塗らない。理由は面倒くさいから。紫外線の害とか色々言われる昨今、塗ったほうがいいんだろうけど、やっぱ面倒くさいんだよなぁ。。。汗で落ちないやつは洗い流すの大変だし、洗うの簡単なやつは汗ですぐ落ちるから何度も塗り直さないといけないし。

なので、今年も焼けてしまうのだろうなぁ。ちなみに僕は海でもTシャツ着ているので(決して体にお絵かきしている訳ではないが)、毎年顔と首と腕とサンダル焼けだけで脱いだら真っ白。温泉入るときに、ちょっと恥ずかしい。

2010/07/07

久しぶりの漫画喫茶。

土曜日、久しぶりに漫画喫茶に行ってきた。

雨で予定がなくなったのと、午後からクーラーの修理とケーブルの工事に業者が来るので僕の部屋が屋上へと続くこともあり、家で落ち着いてもられないので脱出することにした。

HUNTERXHUNTERを最新から3巻ほど。ジャンプではまた休載に入ったと言うことで残念だけど、もう慣れた感があるね(笑。むしろ、これだけのんびり書いても人気があるというのがスゴイ。字ばっかりだったり、雑な絵ばっかりだったり、、、でも、面白いんだから仕方がない。

それから孔雀王曲神紀を3巻。これは残念ながら打ち切りになってしまった。。。これも、途中休載を挟みながらずっと読んできたのだけど、ほんとうに残念だ。僕は孔雀王で、色々な仏さんや神さんの名前を覚えた。そういえば、日本史が得意だったのも「マンガ日本の歴史」と言う本を全巻揃えて何十回と読んでいたからだった。僕は、勉強に関してマンガ肯定派だ。アニメは楽しいが勉強には余りならないと思うけど。

で、映画化もされるということで話題のGANTZを28巻一気に読んだ。面白いと聞いていたので、読んでみたのだけれども、気がついたら止まらなくなっていた。グロい絵は昔の孔雀王で慣れているし、仲間がジャンジャカやられていくのもベルセルクで乗り越えてきた(笑。だから純粋にストーリを楽しめたのだけれども、もし、そんな漫画に抗体がないのならば、仲間はやられても必ず復活するドラゴンボールの様な世界が好きならば、読まない方がいいかも知れない。僕はベルセルクの蝕を見たとき、1週間ぐらい何だか気が重かったから。。。

そんなこんなで、気付いたら9時間ぐらい経っていた。眼は見えにくいし、腰は痛いし、、、年かなぁ。

2010/07/06

瀬戸内国際芸術祭2010。

僕は瀬戸内にある直島という島が大好きで、結構事あるごとに行っている。前に行ったのは、島にアートな銭湯が出来たというので、入浴だけのために滞在時間2時間だけ行ってきた(笑。

直島という島は三菱マテリアルの工場がある以外、特に何も無いのんびりとした島だったのだが、この島も他の島と同様高齢化過疎化が進んでいた。そこに転機が訪れる。進研ゼミでおなじみのベネッセが、ここをアートの島として開発を始めたのだ。

開発と言っても、どこぞのゼネコンのリゾート開発とは違って島と共にアートを共存するような開発なので、僕が初めて行った7,8年前は、のんびりとした島の生活の中に、何気なくアートが存在するような不思議な島だった。

そんな島の魅力に若者が集まり始め、カフェや民宿などを開き、島はどんどん若返ってきている。先日はついにコンビニができたようだ。以前ののんびりとした直島を知っていると、それは少し寂しい気もするのだけれども、島に取ってはとてもいいことだと思う。


さて、直島では何年かに一回大きな規模でアートを展開しているのだけれども、今回は直島以外の周りの島々も巻き込んでの大きなアートイベントを開くようだ。それが瀬戸内国際芸術祭2010だ。周りの島、僕は以前犬島には行ったのだけれども、そこには明治時代の銅精錬所跡があって、なんともノスタルジックな光景が広がっていた。あと、ニュースで覚えている人はいるかもしれない、豊島(てしま)。大量の不法投棄産業廃棄物が問題になった島だ。そこでは、その廃棄物をアートに転換して訴えようという試みもなされているようだ。

と、言うわけで、僕はこれが楽しみで楽しみで仕方がない。夏休みやお盆は混みそうだし、少し落ち着いて季節もいい初秋頃に休みを取ってゆっくり巡ろうかと思っている。

こんな本も出ている。





僕は早速買ったのだけれども、直島はもとより訪れたことのない島を巡るのが楽しみ。興味のある人は是非。


2010/07/05

ヒトクチタケ。

2010年4月

兵庫県 一庫公園











ヒトクチタケだと思うんだけど、自信はあまりない。松なんかの倒木に生えるそう。初めて見たときは、本当に一口サイズのお菓子のような感じで、おいしそうだったのだが、残念ながら不食。結構臭いがあるらしいが、これはそんなにしなかった。あちこちに生えていて、小さいのは白かったし、これより大きいのは表面がひび割れて焼きたてのパンみたいになっていた。

2010/07/04

$忘れてた。$

久しぶりの相場blogです。

只今、統計学とExcelの勉強の真っ最中、市況は日々チェックしていますが、売買の方はかれこれ2ヶ月ほどお休み中です。

ニュースにならない程度にゆっくりだらだら下げてきていて気持ち悪いですね。

僕自身のことについては、まだまだぼんやりとしかこれから先の見通しができないのですが、不安感よりはワクワク感の方が強いので大丈夫だと思います。

先日、すっかり忘れていた信用取引の配当調整金振込のお知らせが届いていました。なので、久しぶりに収支報告ができそうです(笑。

6月の収支報告

2010年 収支

1月  ▲0.4%
2月  ▲2.5%
3月  +1.4%
4月  ▲1.7%
5月  ±0.0%
6月  +0.3%
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2010年 計 ▲2.9%

2010/07/03

コシアブラとヤマウルシの見分け方。

昨日紹介したコシアブラ


















「なんだ、またかよ。」と思った方残念。「あれっ、おかしいぞ。」と思った方さすが。これはヤマウルシ。触るだけでかぶれる人もいる有毒植物。山の達人たちなら見分けるのは訳ないんだろうけど、僕たち見習いに取っては結構脅威の存在。ちなみに、これを食べると口の中がかぶれるらしい。口内がかぶれるって想像しただけでも…。コシアブラはこちら。



















でも、僕たち素人でも簡単に見分けられる方法がある。それは「葉痕」と呼ばれる幹に付いた模様を見ること。




















上がコシアブラの葉痕。結構気持ち悪い点が一杯付いているでしょ。悪魔くんに出てた百目みたいな感じ。一方下のヤマウルシ。こちらはカワイイハート型。カワイイからって、こっちに触れるとかぶれる(笑。こんな感じで見分けるんだと、達人に教わった。山って面白いなぁ。

2010/07/02

コシアブラ。

2010年4月

新潟県妙高付近















コシアブラ。好きな山菜の一つ。もうちょっと芽が伸びてた方がいいかな。天ぷらが美味。
採る時は木を折らないこと。あと、全部の芽を摘んでしまわないこと。分布は沖縄を除く全国となっているけれど、関西で見れるのかなぁ??


おまけ

コシアブラか分からないけど山菜天ぷら調理中。

2010/07/01

もしも全人類が消滅したら。

この前テレビで、もしも人類が突然消滅したらどうなるかっていうのをやっていた。

色んな専門家がシュミレーションをして、それを映画アバター(見てないけど)を作ったスタッフがCGで再現したんだと。こういうの好きなんでじっくり見てた。

電気はすべて止まって、冷蔵庫の食品が腐ってカビや細菌が大発生だとか、動物園の動物が脱走して、ワシントンの街を虎やライオンがウロウロしているとか、アスファルトは雑草に破壊されてきれいな草原ができあがるとか、エッフェル塔は200年後に錆びて崩壊するとか、それはそれは面白い映像だった。

自然って、ほんと強い。人類がいかに高飛車に過ごしているか。文明こつこつ4000年、いなくなりゃ50年もあれば、緑豊かな僕たちの言ういわゆる豊かな自然に地球全体が覆われる。人類なんてほんとちっぽけなもんなんだなと。

道路のアスファルトや高架下のコンクリートの壁をよく見てみると、小さな隙間にここぞとばかりに雑草が生えている。中にはアスファルトを持ち上げているものまで。僕たちが雑草と呼んで小馬鹿にしている草でさえこのパワー。地球から見れば、本当の雑草は僕たちなのかも知れない。

でも、僕は人類というのもすごいと思う。それは、檻から出る力があるからだ。魚は陸に上がらない。鳥は海底で住まない。しかし、人類は宇宙に出ようとしている。酸素も水も適温もないかも知れないのに。だから、すごい。

さぁ、せっかくなんでぬくぬくと檻の中で過ごさずに、ちょっと冒険してみませんか。