2010/06/10

$ツナギ。$

ツナギって、あの上下繋がってる作業着のこと??って思った相場に全然興味のない人ゴメンナサイ。相場の話です。これからタイトルに$付ける事にしたので、$見たら興味のない人はスルーして下さい。

昨日、twitterにつぶやいたのだけれども


機械的売買ではツナギの玉と言うのは意味のないものだ(0ー0も1ー1も一緒)と思っていたけど、時間的意味を持たせる事によって活きてくるんだね。長期の買い玉と短期の売り玉とか。ツナギって心理的なものだと思ってた。やっぱ先物の仕組みの勉強が大事だなぁ。
posted at 08:36:09
そう言えば、林輝太郎先生も立花さんもいつも助言を頂く方も、ツナギを使いこなしている方は、みんな商品先物をしている。株から入った人がツナギをすると、何かとんでもない勘違いをしてしまうのかも知れない。自分自身がそうである様に。
posted at 13:02:34



その時間的意味というのが、先物の限月を理解している人に取っては初めから身に付いている様な気がするんですよね。それが鞘と言われるものだったり、裁定と言われるものだったり色々あると思うんですけど( 僕はモチロン詳しくないので…)、その感覚で、株のツナギを行うことが正しい株のツナギなんじゃないかなって、今朝フッと思ったんです。

林先生の本に出てくる方は、確かずっと買い玉を持っていて下落場面で売り玉のツナギを入れて、買戻場面で出た利益で買い増しするんですよね。これって長期買いの短期売りのツナギだと思うんです。

立花さんは、変動感覚で買い→ツナギ→買い増し→ツナギ→売りって感じでしたが、これも随分先とちょっと先を見越して玉を建てている様な気がするんです。

いつもアドバイス頂くゴシさんも、アノマリーを利用してツナギをされます。これも目先と数カ月先を見越しての玉だと思います。

なんにせよ、上手な方のツナギと言うのは相場に積極的で攻撃的である感じを受けます。逆に僕が行っていたツナギは、相場に消極的で防御的な意味合いが強かったです。ここが大きな違いなのではないかと思っています。

ボラが大きくなり1-1で動けなくなったのは、ツナギを心理的な防空壕の様に使ってしまったからでしょう。空襲が怖くて、もうそこから出ることはできない。。。生半可にツナギを使うってこのような状態に陥った方が多いのではないでしょうか??

ツナギを時間的に違う意味合いの2つの玉として猟師の罠の様に仕掛ける。だから目先の獲物が掛かったらすぐに動ける。それは同じ商品に時間的期限の違う玉がいくつもあると言うことが身に付いている先物経験者の方のほうが、先天的に得意なんじゃないかなぁと思った次第です。

商品先物の仕組みも勉強しないといけないなぁ。。。

2 件のコメント:

  1. ん~

    やっぱり難しく考え過ぎだわw

    だいたいゴシは先物の鞘取りとか苦手で出来ない。
    だから限月間のスプレッドとかあまり関係ないですよ。

    ゴシが一番始めにお話した内容が全てでそれで説明が
    出来るはずです。

    髭市さんに今必要なのは検証ではなく単細胞な頭と
    実行力のみ。

    考えすぎて色々やってると哲也になっちゃうよ。ガハハハ

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  2. >ゴシさん

    やっぱり考えすぎですか。

    フッと頭に思い浮かんだことを、どんどん突き詰めていくと結局迷宮入りで、恐らくそれは考えすぎという事なんだと思います。。。

    ほんと、茨の道まっしぐらという感じです(笑。

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