2011/03/05

エノキタケ。

2011年2月

マイフィールド

倒木








この冬は何としてでもエノキタケが見たかった。

キノコというものは狙って採れるものではないと思っていたけれども、粘って粘って粘って、最後の最後に見つけることができた。たまにはしつこいのもいいかも。



味噌汁ドボンでとても美味しかったのだけれでも、勘違いして柄の部分を捨ててしまった。市販の白細いエノキタケを見れば分かるように、柄がシャキシャキして美味いらしい。あぁ悔しい。。。

2011/03/04

梅見。




花見とか紅葉狩りとかあるけど、梅は何ていうのだろう??梅見は辰兄みたいだし、梅狩りは酸っぱそうだ。




白もいいけど梅はやっぱりピンク色だねぇ。梅干しは苦手なのだけれども、梅の香りは何とも癒される。





みちしるべ、かっちょ好過ぎる名前。

$己を知る$

ずいぶん久しぶりの投資日記です。

データを集めて、何カ月もかけて入力作業をし(これが一番大変でした。。。)、プログラムを作成して、検証作業をした結果、それなりに満足できる結果が出ました。

ただ実際に運用しようとすると、、、自己資金がシステムにあいません…orz

出来る限りマーケットニュートラルを目指したので低リスク低リターンで安定力がある分、売り玉買い玉が必要なことと、それに関わる手数料・金利。今の僕の資金力では、そこら辺でバイトしていた方がいいというレベルです。

かなりの時間を消費したシステムですが、今回は運用しないという決断をしました。いつか資金が大きくなったらもう一度、必ず。


しかしながら、その時間もまったく無駄ではなく、色々と有用な知識も得ることが出来ました。

前回のシステムが検証では上手く行ったのに実戦ではなぜ上手くいかなかったのか??僕はその理由を過剰最適化という単純な理由に勝手に決めつけていました。しかし、それは間違いでした。そのシステムは、僕が運用していた時もその後も右肩上がりなのです。真の原因は、玉の建て方にありました。

「分散効果」。今まではリスク管理という言葉の一部分としか捉えていませんでしたが、実際に検証作業をしていると、分散効果というのものの重要さをとても感じます。勝率60%程度のものが一度に1000集まると勝率は60という数字ではなくなる。リスクをリターンの標準偏差とすると、1000に分散したとき、その標準偏差は中央に近付いてくれる。こんなこともこの数カ月で学んだことの一つです。

なので、これらのことやその他を踏まえて、前回のシステムに少し手を加え、もう一度チャレンジしてみることにしました。

最初のトレードは、負けました。でも、確率的には全然あり得る話です(笑。


今週の成績  ▲0.1%

2011/02/20

凍る滝、リベンジ。



大阪に久しぶりの積雪があったその朝、無謀にも六甲山に行ってきた。

本当は、平岡の梅でも見に行こうかと言っていたのだけれども、かなりの冷え込みということで、急遽予定を変更して六甲山の凍る滝、七曲滝に向かうこと。

実は以前にアウトドアツアーに参加して、見に行ったことがあるのだけれども、その時は道程に雪もなく、滝もつらら程度に凍っているだけだったので、いつか本当に凍った滝を見に行くとリベンジを誓っていたのだった。

阪急電車から神戸電鉄に乗り換えると、景色は完全に雪国。有馬も城崎かと思うほど雪が積もっていた。




六甲山に入ると完全に雪国。結構早い段階でアイゼン(滑り止めのため、靴に付ける金属の爪)を装着した。雪はもう止んでいたのだが、こういう天気だからだろう、いつもは細い道で渋滞さえ起こるらしいが、人気はまばらだった。

前回は、地面が土だったのでまったく平気だったが、そんな道も雪が積もると一変、かなり危険な道になる。アイゼンがあるから平気と、ザクザク雪を噛みながら登っていたが、対向から来たおばちゃんが目の前で転倒し滑落 ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

幸い、滑落直後に笹を掴み(笹は根が深くかなり丈夫らしい、また一つかしこくなった)、落下は防いだ。同行グループのおじさんがすぐにロープを取り出し、救助開始。無事救出、幸い怪我もなかったようだ。

アイゼン履いただけで、余裕かましていた僕たちはその時悟った。雪山怖い…
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

その後は、随分慎重になりながらも、遂に滝に到着。





おぉ、すごい。ほんとに凍っている。写真じゃ伝わらないかも知れないけれど、下にわんこが写っているので、その大きさを感じてもらえると思う(雪が積もっているところも全部凍っていた)。

リベンジ成功、それに久しぶりの雪山も味わえたし、とても楽しかったなぁ。帰りに熱湯コマーシャル並みの熱さの有馬温泉に入って帰宅。まだ、他にも滝があるらしいので、また来年冷え込みが来たら行ってみたい。


顔文字??たまにはいいでしょww

2011/02/19

キノコのかき氷。



先週は、ほんと寒かったですね。

ここ大阪でも3年ぶりに雪が積もり、家から30分の我がフィールドもすっかり雪山と化していました。

長靴履いて、人気もまばらな静かな山をゆっくり散策。エノキダケを見つけたいのだけれども、なかなか見つからない。今週は雨も結構降ったし、この週末に何とか見たいなぁ。

写真は、よく分からないキノコ。大阪で、こういう写真を撮れるのは貴重です。

2011/01/23

キノコの講座。

気付けば1月も下旬なのですが(笑、今年もよろしくお願いします。


大阪市立自然史博物館にて、「菌類生態学講座 今年からはじめられるアマチュア生態学研究に向けて」という講座を聴講してきました。

秋に見つけた近所の山をキノコの拠点としようと決めたは良いのですが、それならフィールドワークっぽいものをしたいなぁと思っていた矢先に、この講座が開かれることを発見して一も二もなく申し込んだわけです。

参加者は初老の男性ベテランキノコマスターだらけだろうと予想していたのですが、老若男女入り交じっていて(もちろんキノコマスター達がマジョリティな訳ですが、笑)驚きました。

内容も小難しい学問ではなく、講師のみなさんが実際に行なったフィールドワークを例に挙げて具体的な方法や失敗談、改善方法、工夫などを説明してくださったので、とても分かりやすかったです。

日本のキノコについてはまだまだデータが足りない状態が続いており、アマチュアでしかできないアプローチ(長期間にわたる同場所での定点観察など)が、発展に貢献できる可能性があるということです。

これって、すごくワクワクしますよね。新種の発見はもとより生態に関する意外な発見のチャンスを僕のようなアマチュアでももらえるわけですから。

その点においては、未だ新発見が続く洞窟も状況は似ていますね。


あと、定点観測における分析アプローチは、もちろん理系ですから相場のシステム検証に似ていて面白かったです。金融同様、学者さんは別にきのこ狩りには余り興味がないでしょうから、実益的な検証(狙ったキノコがいつ生えるか予測するなど)などはしていない可能性がありますので、

「過去20日間の平均気温が20度以下で、3~5日前に降水量が5mm以上観察された場合、B地点に70%の確率でホンシメジが生えている」

そんな検証なんかもできたら面白いかなぁなんて思います(笑。

暖かくなってキノコのシーズンに入る前に、計画を練ってみようかな??

2010/12/29

11月~12月の旅行ダイジェスト。

久しぶりのblog。気付けば年末(笑。

その間も色んなトコに行ってました。



六甲山に紅葉狩り




六甲ミーツアート芸術散歩2010



竹田城跡(雲海なかったけど、笑)。



梅田スカイビルの巨大クリスマスツリー



中之島公会堂のライトアップ




無人島寒中キャンプで食材を狙うタヌキと格闘





崖の上のポニョの舞台の街を散策(遅っ、笑)




万博公園の太陽の塔 風船とライトアップ


という感じで、色々行っておりました。
来年も、色んなオモロスポットに行くぞ~。