2010/08/07

投資家のための金融マーケット予測ハンドブック。





取り敢えず、推薦されている書籍を片っ端から。

日米欧の経済指標から、株式債券為替商品などの市場の説明などが中心。

結局、僕は逃げていたわけだ。こういう事を熟知した上で必要ないと判断したのならそれでいい。でも、ただ知るのが面倒くさいから、値動きに逃げた感が僕自身にはある。それは大いに反省しなければならない。いらないなら、何故いらないかをキチンと説明できるまでよく知ることだ。

2010/08/06

うどんピンチ。


ここんところの猛暑は、世界規模らしい。

農作物の被害も深刻で、ロシアが小麦の禁輸を発表したようだ。小麦と言えば、大好きな讃岐うどんなんだけど、確かほとんどオーストラリア産だったような。しばらくは大丈夫だろうけど、値段が上がると困るなぁ。

実はソバも大好きなのだけど、最近はうどんばっかり。なので、ソバのマイブーム復活させようかな。

写真は、信州のソバ。ちなみにお気に入りの蕎麦屋は福井にあります。越前蕎麦サイコー。


2010/08/05

「暑い」のは分かってるって。

暑いのは分かっているんだけれども、何が「暑い」って、隣で「暑い」「暑い」と言われるのが暑苦しい(笑。

ちょっと汗をかいて風に当たれば、直射日光を受けない限り結構気持ちいいもんなんだけどね。精神的なクーラー病ってやつかもしれない。

まぁでも、若いからなんとかなるけど、無理は禁物。ばあちゃんには、積極的にクーラーをつけることを提案しております。だって、大阪はいつも沖縄よりも暑い。

2010/08/04

体調回復。

先週末くらいから、徐々に体調は回復。
ノボセがなくなって、汗をしっかりかく様になってきた。

軽い熱中症だったかも知れないんで、下のようなことを実行。

・夜間30℃以上の時はとりあえずエアコンを付けて、28℃程度まで部屋を冷やす。
・39℃位のヌルめの湯船に、汗がしっかりでるまで半身浴。
・寝る前にエアコンを切るが、枕下にタオルをまいた氷枕を設置。

この氷枕、冬は湯たんぽとして使っているもの。ドイツの何とかって言う有名なやつですので、興味ある人は調べてください。夏だから安く売ってるかも。でも、口が狭くて、普通の氷は結構溶かさないと入らないのが、ちょっと面倒くさい。


そういえばこの前、上半身ハダカのオッサンが普通に街を歩いていた。いつから日本は南国になったんだ。温暖化じゃなくて、熱帯化だな。

2010/08/03

タイフェスティバル大阪2010。




タイフェスティバル大阪に行ってきた。

それには毎年行っていて、いつもは9月頃に天王寺公園でしているのだけれども、今年はなぜか今頃にATCで行われたので、危うく見逃すところだった。

タイの歌手のコンサートがあったり、物販店が色々あったりするのだけれども、僕の楽しみはやっぱりタイ料理で、たくさんのタイ料理のブースが出ている。でも、今年は少し少なかったかな。不景気の影響なんだろうか。


豚足とタマゴ、空芯菜を甘辛く煮た物。僕がタイにいた頃、隣にこれのおいしい屋台があって、朝からぶっかけ飯でよく食べた。ハッカクの香りがまたいいんだよね。









これ、初めて食べたんだけれども、揚げパパイヤサラダというもの。流行っているのかな??2軒くらいの店が出していた。でもソムタムとはとても言えない、ただのパパイヤのかき揚げのチリソースがけと言ったところ。イマイチだった。






カオマンガイ。スープで炊いたご飯に蒸し鶏を乗せて甘辛いソースを掛けたもの。僕はこれが大好物で必ず食べる。添え物のパクチーうめぇ(笑。










タイのラーメンみたいなもの。現地では、砂糖とか唐辛子とかで、みんな独自の味付けをする意外な上級者向け食べ物なんだけれど、今回は店のおばちゃんがやってくれたので、問題なく美味しかった。








ソムタム。これが本物のパパイヤのサラダ。何だか値段が下がって、鳥まで乗せてくれていたのでサービスいいなと思ったら、ピーナッツとかがなくなったみたいで、ソムタムとしては未完成だったのが残念。








タイフェスのいいところは、外でタイ料理を食べれるところ、これが開放感があって現地っぽいのだ。また来年のお楽しみだ。

2010/08/02

ナンセンスなバイキング。

この前久しぶりにバイキングに行った。

その日は、何だかムシャクシャしていて、とんでもない事をしてしまった。食べ物で遊ぶ気はなかったのだけれども、ん~新たな刺激を得ることでストレスを発散したかったのかもしれない。

トンカツにプリンを乗せてみた。とんかつパフェがあるのだから大丈夫結構いける。マグロにはキウイをあえてみた。酸味が効いておいしい。サーモンにはみかんを、生ハムメロンとまではいかなかったけど、そこそこイケる。あと大ヒット間違いなしなのは、唐揚げにいちご。これは絶品、ぜひ食べて欲しい。


























ゴメンナサイ。嘘です。食品サンプル展に行ったときに、自由に料理を盛りつけるコーナーがあったので遊んだだけです(笑。

2010/08/01

横尾忠則全ポスター。

中之島にある国立国際美術館に、横尾忠則全ポスター展を観に行った。

国立国際美術館は、万博公園にあった頃には良く行ったのだが、移転してから行ったのは初めてだった。科学館の横にあるはずなのだが、どこにも建物は見えない。そう、地下にあるのだ(笑。

横尾忠則さんというのは、名前は知っていたが、僕の興味の対象ではなかった。しかし、twitterでたまたま横尾さんをフォローして、そのつぶやきを見ていてとても興味を持った。横尾さんはコチラ

まず何がって、横尾さんは1936年生まれだから今74歳位か。うちのばあちゃんの弟くらいの年齢だ。そんな歳で、twitterをやっていること。そして、twitterで必ず理解しておくべきこと(=真剣にならない)ことを見事に見抜いていること。つぶやき内容はもとより、この人はかなりのオモロな人だと、すぐに感じた。

ポスター展には、約900点の作品が展示されていた。高校生時代に描いていた50年代のものから2000年代のものまで、時代を辿りながら観ることが出来る。作品自体、とても面白いのだけど、何より感じたのは「進化」という言葉。

僕の中で「進化」というのは、たまたま優位な性質を身につけた個体が生存と生殖の競争を勝ち抜いて、その性質を次世代が受け継ぐという形で進化するというものだった。だから、同じ世代のものは、それ以上進化しない。次の進化は次世代へ持ち越される。という理解だった。

でも、横尾さんの作品を見ながら、「進化」というものの考え方が変わった。進化は、生きながら出来る。それには、何か一つの物事に対する継続が必要なのだろうけど、その継続の中にサイクルが生まれて、進化が生まれるのだろうと思った。

僕も、何か進化させてみよう。今は何か決めてないけど。いや、事前に決めることじゃないか。