2010/07/14

統計解析のはなし。




以前読んだ「統計のはなし」の続編と言うべき内容。

t分布、F分布を使用した推定・検定から、分散分析、相関と回帰、多変量解析や数量化についてなど。

やっぱりだんだんと内容が高度になってきて、何度も挫けそうに(寝そうに、笑)なったが、何度か読みなおしてだいたいの内容はぼんやりとだが身についたと思う。

多変量解析や数量化については、さらに著者がその内容に特化した本を出しているので、この本の内容でまだまだ序の口かと思うと目眩がする(笑。


大事だと思ったところ

・因果関係があれば相関はあるが、相関があっても因果関係があるとは限らない。

・相関や回帰以前に、それらを支配する本質的な因子や成分をなんとか見出さなくてはならないことも少なくない。



2010/07/13

キノコ散策in生駒。

生駒方面にキノコ散策に行ってきた。
キノコシーズン真っ盛り、初心者の僕にはきのこが多すぎて何が何だか分からない(笑。
まぁ、ゆっくり調べてみます。



2010/07/12

うどん日和。

先日、生駒に散策とキノコ観察をかねて行ったのだけれども、帰りにうどんを食べに行った。

うどん日和(食べログ)

最寄り駅は近鉄吉田駅である。結構、職場にも近いのでいつか行きたいなぁと思っていたのだが、なかなかチャンスがなかったのだが、まさか仕事のない休日に行くことになるとは(笑。




写真はとりササミ天ぶっかけの冷。ささみ天増量中ということで、結構なボリュームだ。

僕たちが来店したときが丁度客足のピークだったようで、注文してから結構待ったが、それは麺を事前に茹で置きしていない証拠。うどん好きに取っては、嬉しい待ち時間だ。逆にセルフ以外で早く出てくると「茹で置きかぁ。。。」とちょっと悲しくなる。

さて、お味のほうだが、麺は太くしっかりとした麺で僕好み。ぶっかけの汁もウマイ。薬味も個々の主張が激し過ぎず何とも自然な感じで、そしてササミ天はもちろん揚げたてサクっとしてしかもササミなので天ぷらだけどサッパリ。僕の中では満点。讃岐うどんに関しては、もう結構な数の有名店に行ったので、うどんに感動する機会はもう少ないだろうと思っていたのだけれども、うどんの世界は奥深いねぇ。本当においしさに感動した。

相方が頼んでいた、揚げ茄子のカレー熱冷つけ麺も、麺が上手いことはモチロン、カレーも麺屋のカレーの特徴であるダシを効かしつつ、後味にピリっとしたカレーの旨い辛味があって、これも大満足だった。50円プラスでミニ白ごはんが付くのだが、ご飯にも当然合うだろうから頼めばよかった。。。家ではカレーうどんした後にご飯入れておじや風にするのが定番なのにね(笑。

なんで、もっと早く行かなかったのだろうと後悔した。今後行き付けになるだろう。

2010/07/11

腹式呼吸の効果。

鈴木指圧院アロマ指圧便りというblogを僕はgoogleリーダーに登録して拝見させていただいている。

僕も一時期は人のカラダをメンテナンスさせて頂いていた身なので、興味深く勉強させて頂いている。鈴木先生(で名前は間違いないはずだ、笑)は、とても勉強家であり研究家であり努力家なんだろうと文面や内容から感じられる。天才肌の何やっているのか分からないが何故か治してしまう治療家もいいけれども、僕は鈴木先生のような治療家に身体のメンテナンスをお願いしたいと思う。理由は治療と共に自らが健康を維持するための知識をたくさん提供していただけるような気がするからだ。投資の話ではないけれども、「魚をもらうのではなくて、魚の釣り方を教えてもらえ」は健康にもモチロン当てはまるのだと思う。ただ、残念ながら鈴木先生は埼玉の方のようで、いつかは診て頂きたいがいつになるのやら。。。

さて、そのblogにこのような記事があった。

腹式呼吸がうつ病に効く。

簡単に言うと、副交感神経を優位にすればストレスに負けない状態になる。副交感神経が優位な時っていうのは、例えば胃腸が働いているとき。ならば、逆に胃腸を動かしてやることによって、副交感神経を優位にしてやればよい。その手段の一つが腹式呼吸である。という感じ。

で、僕が以前twitterでつぶやいたのが↓

会社の帰りに身勝手なドライバーに不愉快な思いをさせられて、帰宅するまでムカムカしていたが、ヨガを始めて終わる頃にはどうでもよくなっていた。そのオッサンの記憶は残っているが、何故か怒りが沸いてこない。怒りは結構簡単に忘れられるんだな。




僕が日頃行っているヨガというのはシバナンダヨガと言うもので、ヨガの最中の呼吸は腹式呼吸である(ヨガの種類によっては胸式呼吸に近いものもある)。なもんで、これで副交感神経が優位になってリラックスして怒りなんでどっかに行ってしまったのかなぁと思った次第。ヨガそのものと言うよりは、腹式呼吸による副交感神経の優位が怒りを鎮めたのかも。いや~、神秘的なのも好きだけど、こういう科学的な分析も大好きだ。面白い。



2010/07/10

夏の湯船。

こういう記事があった。

僕自身の身体については、まさにこの通りだと思う。この頃の大阪の夜の気温は熱帯夜のラインぎりぎりで攻防中だが、僕はまだ一度もクーラーを付けていない。できれば、一夏付けたくない(笑。

温泉においてもぬる湯派の僕は、家でも40℃以下の風呂にゆっくりつかるのが習慣になっている。冬場はちょっと寒い時もあるけど、夏場は半身浴でも十分汗をかくことができる。

6月下旬頃から暑くなってきたが、これまで一度も夜中に目が覚めたことがなかった。しかし、この前時間がなかったので風呂をシャワーで済ませた日、何と4回も目が覚めてしまった。トイレではない。汗をかきすぎて喉が乾いて目が覚めたのだった。Tシャツはぐっしょり、シーツもベッタリ。別にこの日が特別暑かったわけではないので、原因は湯船につからなかった事だろう。

夏こそ湯船??世の中だいたい常識とは逆の方がいい結果がでるなぁ。常識って敗者の知識なのか(笑。

2010/07/09

ウルイ(オオバギボウシ)。

2010年 4月

新潟県 妙高付近











今年初めて食べた山菜の中で一番美味しかった。きれいな沢の近くの急斜面に生えていることが多いみたい。独特のぬめりがあって、おひたしにしてマヨネーズだけでも抜群にウマイ。中部地方以北にしか生えていないそうで残念至極。東北のスーパーでは普通に売ってました。

2010/07/08

日焼け止めの匂い。

人は、色んな匂いフェチなんだと思う。

僕の場合、日焼け止めの匂いが好きだったりする。
学生時代、おそらく日焼け止めを塗っていた女子が通り過ぎた時に、(なんていい香りのする香水だ)と感動し、梅田ロフトで全ての香水を嗅ぎまくって、嗅覚が麻痺するまで探した思い出がある(笑。それが、日焼け止めの匂いだと知るのは、そんなに先の話ではないのだけれども。

ココナッツの様な甘さと、ちょっとケミカルの入ったような匂い。あれが好きなんだよな。だからといって、僕は日焼け止めを滅多に塗らない。理由は面倒くさいから。紫外線の害とか色々言われる昨今、塗ったほうがいいんだろうけど、やっぱ面倒くさいんだよなぁ。。。汗で落ちないやつは洗い流すの大変だし、洗うの簡単なやつは汗ですぐ落ちるから何度も塗り直さないといけないし。

なので、今年も焼けてしまうのだろうなぁ。ちなみに僕は海でもTシャツ着ているので(決して体にお絵かきしている訳ではないが)、毎年顔と首と腕とサンダル焼けだけで脱いだら真っ白。温泉入るときに、ちょっと恥ずかしい。