2012/12/29

2012年。




前の日記が9月だったから、随分経って気付けばもう年末。


最初は毎日書こうと頑張って、それから何かあったら書く形になって、月に一回報告書のように書くようになって、そして今。

blogの存在をもう一度考えないといけないな。


仕事の方は、結局大きな変化はなかった。日々の作業をこなすのに精一杯で、明るい出口は未だに見えない。くやしいけど僕は一作業員。お上の奮闘に期待したい。

相場の方は、半年前からスタイルを変化させた、変化と言うよりは今までの失敗全部集めて考え直したって感じなんだけれども、それなりに上手く行った感じ。長所も短所も分かったし、ちょっとずつ改良していきたいな。

ダイエットの方は、しっかりリバウンド中。これは恐ろしいね。脳を抑えることができない。どうしたもんかと思いながら、とりあえずダイエットとは関係なく筋トレを続ける日々。

そんな感じの年末。今年も一年間ありがとうございました。良いお年を。



2012/09/29

9月。




9月、夏の余韻をまだ感じる月で朝晩はしっかり秋なんだけれども、晴れた日の日差しは厳しいね。


初旬、堺に。堺はお隣なんだけれどもそんなに行ったことがない。今回はイベント巡りという形で。阿倍野から阪堺線、いわゆるチンチン電車でのんびり向かう。これだけで大阪なのに何故か遠くの街を旅している感じが湧いてくるのが不思議。

まずは堺旧港観光市場へ。色んな飲食ブースが出てたり市場の中には魚屋さんがあったり惣菜があったりで楽しかった。食べたのは、海鮮丼、海鮮天丼、あらの煮付け、ガレット、などなど。他にも貝の七輪焼きとかあったり、食べ残したもの一杯あるんでもう一回行きたいな。

そのあと近くに乗り場がある堺の観濠クルーズに。堺にある運河を回りながら堺の歴史を学ぶ。満潮に近かったので橋の下をくぐる時に屈まないといけないスリルが楽しかった。そして船はそのまま海へ。暑かったので潮風が気持ちよかった。

駅前のショッピングセンターをぶらぶらした後、再びチンチン電車で浜寺公園へ。

ここでさかいたかいしJCまつりへ。まだ若いイベントらしく、僕も聞いたことがなかった。しかし、浜寺公園には露店や飲食店が山のようにあって、中央のステージには芸人。結構大規模なイベントのようだ。夜はライブがあって、シカゴプードルなんかもきていて感動。最後はあやまんJAPANが暴れて(笑、花火で締め。これがおそらく今年最後の花火。もし、来年もこれらの日程がかぶっているのならば、オススメのコースだと思う。


あとは新潟の大地の芸術祭に。これはまた別にしよう。

先週、今は東京にいる友人と久しぶりに会う。変わらないような変わったような、自分はどうなんだろう?? みんなそれぞれの道を歩いているね。



仕事の方は暑さも一段落だが、残業が増えてきた。まぁ、そんなもんでしょ世の中。


相場の方は、ちょっと疲れたので一旦仕切って一週間ぐらい休んだ。復帰のタイミングが悪くヤラれてるけど、落ち着いていこう。


体づくりの方は停滞。体重は少し増えては元に戻してのリバウンドとの戦い。筋トレも残業の疲れからなかなか進まず、夏の疲れをまずは取らないとね。


久しぶりにマイフィールドに行ったら、今年もまたタマゴタケに出会えた。ありがとう山の神様。今年も一個だけだったから採れなかったけどね。明日の雨で、秋のきのこが目覚めるかなぁ。第2シーズン到来、楽しみ。



2012/09/01

8月。



今年も夏が終わったね。まだまだ残暑は厳しいけれど、朝の空気、夜の風はもう秋だなぁ。


十三淀川花火を、人ごみを避けて風の通る場所で鑑賞。今年は4箇所で花火大会を見たけれど、やっぱり規模はダントツだなぁ。とにかく発/時間の密度が半端ない。地方の一発一発を大事に打ち上げる花火を見慣れてくると、若干勿体無い感があったり、少し休憩させてくれという思いが出たりするんだけれど、それでもこれはこれで大阪らしくて大好きだ。もう河川敷に行く事はないだろうけどね。大勢が集まる場所は悪い意味で大阪らしいから。

十三の駅前に喜八洲総本舗という和菓子屋さんがあるんだけれど、そこのかき氷宇治抹茶を食べてみた。最近の夜店じゃかき氷なんて書いているけ溶けにくいクラッシュアイスが基本で蜜とからまずうまくないったらありゃしなんだけれども、ここのはきちんとしたサラサラ氷。そして蜜も歴史ある和菓子屋だから手を抜く分けがないという予想通り、しっかりした味で本当にうまかった。たぶん、ケーキ屋のソフトクリームにハズレがないように、和菓子屋のかき氷にハズレなしだろう。ぜひ食べてみて欲しい。そこのは花火の日限定だったのかもしれないけれど。

お盆は、高知までカヤックをしに行ってきた。今までカナディアンカヌーにあこがれてカヤックは避けてきたのだけれども、初挑戦。四万十のカヌー館というところにお世話になったのだけれども、結果撃沈。ひっくり返るは、よどみにはまって牽引されるはで、スタッフの方には手の掛かるおっさんだなと思われたに違いない(笑。でも、大自然に触れ合うのはやっぱり楽しいし生き返る。四国は比較的天気が良かったのもラッキーだった。

先週は去年も行った丹後の伊根花火と琴引浜で海水浴に。去年は日帰りで慌ただしかったけど、今年は一泊二日でのんびりと。行きに評判のいいシルク温泉に初めてよったのだけれども、いいね。ツルツル系温泉の中ではトップクラスではないだろうか。売っていた枝豆豆腐もおいしかった。花火の方は今年は映画上映を避けて花火優先の場所に座って鑑賞。途中「故~様のための打ち上げ花火」的なものがあって驚いた。僕も花火を上げてほしいな。うつむいて見送られるよりも、見上げて送られたいね。

琴引浜は今年もいい天気で、しかも波が穏やかな絶好の海水浴日和だった。今回は水中メガネ装備でシュノーケリングもどき。海に森が広がっているようできれいなんだよなぁ、日本海は。砂浜にある無料露天風呂も相変わらず気持良かったし、今年も夏休みを満喫できて満足満足。


あぁ、長くなった。仕事の方は変わらず。暑いよ、誰も熱中症にならないのが不思議。


相場の方は、忙しかった割りには利益殆ど出ず。トレンドないと辛いね。カウンター系は機能していた。


ダイエットの方は、完了。目標の63kg台にもってこれた。ここからは、これをキープしつつ体脂肪率を下げることに挑戦。人生で一度だけでいいから腹筋割ってみたいんだ。



2012/08/11

コウノトリ但馬空港フェスティバル12。



この前、兵庫県の豊岡にある但馬空港で航空フェスタがあると聞いて行ってきた。


早朝に熱気球試乗ができると聞いて、夜中に頑張って起きて6時頃には駐車場に到着。実施場所が、会場から離れた駐車場で7時からシャトルバスが出ると聞いたのだけれども、歩いても15分あれば着くと警備員のおっちゃんに言われ歩いて行く。会場に到着すると、すでに先客が10組位いた。


気球に乗るのは初めてなもんで、もちろんこの気球は地面とロープで固定されて真上にしか上がらないのだけれども、とてもワクワクした。




気球を下から見るとこんな感じ、気球って静かな乗り物のイメージがあるけれど、バーナーの音が結構大きい。




上空からの眺め、っても駐車場だけど。

気球って乗り降りが大変で、カゴにドアがなく補助脚立みたいなのを使ってまたいで乗らなければならない(ここのは)、しかも連続して乗り降りするためには大人4.5人が気球を押さえつけている間に急いで乗り降り。写真のおじいちゃんは結構難儀してたなぁ。でも、一人でコンデジ持ってこういうイベントに来るっていうのは、老いてますます盛ん。好奇心を失わない遊んで暮らしている先輩だ、尊敬。


で、航空ショーの方は写真がないのだけれども(笑。アクロバット飛行とか、ジェット機が500キロ位で滑走路ギリギリの低速飛行で目の前を空気を切り裂きながら駆け抜けて行ったりと、とても面白かった。自衛隊のヘリも着てたなぁ。コブラカッコ( ・∀・)イイ!!

イベントは豪雨のため途中で中止になったんだけれでも、大好きな円山川温泉入って蕎麦食ってお腹いっぱい大満足で帰宅。




2012/08/04

7月。




梅雨もいつの間にか開けてたね。


7月は、浜松と富士での自衛隊に触れる旅とか豊岡の但馬空港の航空フェスタに行ったりと久しぶりに遠出が多かったかな。


仕事の方は、特に状況は変わらず。若干労働人数がシェイプされてきているから改善の方向ではあるのかな。職場の室温が午前中から35度とかどーしたもんだか??こうなることは分かっていたので、お上には春から訴えてきたのだけれども、未だ稟議も通ってないなんてなんて腰の重い組織だ。冬に室温下がってもしょうがないってば。

個人的にはダイエット中であるので、同僚の暑い暑いとの嘆きに口では同情しながら、内心ではこの暑さはダイエットに順風と喜んでいるのだけれども(笑。


で、そのダイエットの方もまぁまぁ順調。73kgあたりから始めて今朝は65kg台まできた。基本的に週末はストレス緩和のため食事制限を緩和しているのだけれども、盆休みがキーポイントだなぁ。どこまでリバウンドを抑えることができるか。隙を見て逆に減らしてやろうとも狙っているけれども、こればっかりは脳次第。


相場の方は、それなりに順調だった。トレンドの出ないETFの売買は上海以外控えて個別株メインで。今月から採用した戦略もあり調子に乗っていたら、また一方向に過剰売買していた。3.15を思い出し一旦全て決済。失敗を糧にできなければ、あの経験は一銭の価値もない。できるだけ価値ある失敗をしたい。8月は、資金管理に気をつけながら方向性は変わらずに行く。


8月は、引きこもって勉学に勤しむか、あてどない旅に出ようか。全ては望む方向に。


2012/07/27

うなぎパイ




浜松にあるうなぎパイの工場見学に行った際に、施設内にあったカフェで食べたスイーツ。

これが侮る無かれしっかり美味しい。うなぎパイってもらったらそのままパリパリが多いけど、アイスクリームとかジャムとか果物とか色々試したくなった。

うなぎパイには実はワンランク上の製品があるって初めて知ったんだけど、このスイーツにも使われている。その名もうなぎパイV.S.O.P。こちらは夜のお菓子ではなく真夜中のお菓子らしい(笑。

値段は通常品の3倍近い値段。工場見学の際に通常品をもらったんで食べ比べてみたけど、軽さとコクが違うねぇ。おみやげにする時は、通常品とセットがいいかも。比べないとわからない世界もあるからさ。



2012/07/21

自衛隊の旅2。




翌日、富士山にある陸上自衛隊富士学校に向かう。

この日は、開設58周年記念行事っていうのが行われていて、実際の現役の兵器が行進したり模擬戦闘をしてくれたりする。

朝、出遅れたおかげで楽しみにしていた戦車試乗体験の抽選が終わってしまっていた。1万分の300位の当たりクジらしいから、大吉ハンターの自分としては余裕で当たり引ける気満々だったのだけれども(笑、勝負の場にすら立たせてもらえなかったのだから仕方がない、またの機会に。

その後、式典が始まったのだけれども、挨拶が長い長い。校長から始まり大臣、国会議員、知事…etc、やっと終わったと思ったら電報(笑。自衛隊の真面目な行事だけに、さすがに隠岐の島の牛付きで会長の話がちょっと長かっただけで、野次を飛ばしたり途中で引っ込め拍手をした酔っぱらい親父のような存在はおらず(いたらすぐ連行されそう、笑)、みんなじっと聞いていた。

そうこうしているうちに雨が激しくなって、みんな7月なのに寒さに耐えながらの見学。でも各隊の行進が始まると大興奮。双眼鏡を持参したのだけれども、双眼鏡のあの丸い視野で覗くと、とてもリアルでドキドキする。ぜひ双眼鏡の持参を。

模擬戦闘もカッコ良かった。空砲とはいえ実際の発射音というのは凄まじい。人、バイク、装甲車、高射砲、地雷処理戦車、橋を作る戦車など、天候の関係で航空からの援助は中止されたけれども、本当に大戦略さながらの迫力ある演習が目の前で繰り広げられていた。

大満足で、模擬店の会場に向かう。
いうなれば、この日が富士学校の学園祭みたいな感じなのかな。まだ初々しい若者が焼き鳥や焼きそばを威勢よく売っていた。値段も良心的。
大好物のアメリカンドックが売っていたのだけれども、そこのカラシ担当の子が、ケチャップさながらにカラシを塗っていたのがウケた。アメリカンドック食べたことないのかな?
罰ゲームさながらの量。さすがの僕もムセてしまった(笑。

後は、隊員さんが家族を招待したのかな??子どもとフランクフルトを手を繋ぎながら楽しそうに食べていたのとかが印象的だった。僕達のために家族との大切な時間を犠牲にしてくれていて、本当にごめんなさいとありがとう。


帰りに10年ぶりに富士山の麓の牧場のジェラートを食べた。僕達の舌が肥えたのか味が変わったのか分からないけど、当時の感動がなかったのがすこしせつない。

新東名高速道路に乗って新しいSAに寄って帰宅。
大きくてキレイだったけど、下水の処理が追いついていないのか、駐車場あたりは汲み取り便所の臭い、田舎を思い出した。これ、真夏やばいような。。。




2012/07/14

自衛隊の旅1。




この前、静岡に行ってきた。


目的は自衛隊を巡るため。
正直に言うと、昔大戦略っていう近代戦争ゲームをしていて、実際に戦車が動いたり、高射砲が発射される様を見たいとうミーハーな理由だ。

でもね、そんなミーハーな気持ちもあるけど、実際先の震災や豪雨被害で真っ先に助けてくれたのは屈強な自衛隊じゃないか。街中で自衛隊を否定するようなビラを撒いているオバハン達をたまに見かけるけど、彼女たちが何かしてくれたのか、何かできるのかっていう気持ちもあって、そういう意味でリスペクトを強める意味も込めての旅。


まず、浜松に寄る。

ここには、航空自衛隊の基地があってエアーパークっていう広報を兼ねた見学施設がある、無料。
外にも中にも航空機の実物が所狭しと並んでいて興奮。衣装貸し出しや航空機に乗れるサービスもあって、子供からお年寄りまで大賑わいだった。中でも面白いのが航空シュミレーションで、実際に使われていた航空機の中で、しかもちゃんと機体が動くようになっていて、とてもリアルだった。2機位敵機を撃墜できたけど、着陸に失敗。。。

その後、浜松餃子を食べる。

浜松餃子っていうのは、餡がほとんどキャベツでとてもライトなのが特徴らしい。さらに円形に並べられていて、真ん中に大量のもやしが盛られており、そのもやしと一緒に食べるので尚更ヘルシーで、食後もあの中華料理食後独特の重苦しさは皆無だった。

そのまま軽い足取りで花火大会に向かう。

ラッキーにもその日は弁天島花火大会という東海地方で一番早い花火大会が開かれていた。心配だった天気も何故か浜松あたりだけは晴れて、お天道さまに感謝しつつ観覧。駅や露天が並ぶ道は大混雑だったけど、砂浜に出ると風が強かったりして人は少なく余裕を持って見ることができた。レジャーシートとクレイジークリーク持参で快適。浜から結構近い場所に打ち上げ場があって、花火の打ち上がるところを初めて見ることができた。大阪の花火大会だったら有料観覧席クラスの場所に余裕で座れるし、砂浜からというシチュエーション、花火に照らされて浮かび上がる鳥居の雰囲気といい、大満足の花火大会だった。






2012/06/30

6月。



何だか月刊みたいになってきたなぁ。
もう6月も終わり。今年も半年が過ぎた。今年はそこそこ梅雨らしい天気が続く。


今月は、びわ湖バレイでジップラインアドベンチャーなるものに挑戦。公園にあるワイヤーに遊具の大自然版という感じで、ちょっとの恐怖と大自然を滑走する開放感が心地よかった。
あと布引ハーブ園に久しぶりに行ってきた。大好きなローズマリーだらけで感動。ラベンダー摘みもしたり、手作りコロン作りをしたり、ええおっさんが乙女になった(笑。
期間延長で平日に休みも取れたので空いているであろう話題のツタンカーメン展にも行った。けど、僕には少し物足りなかった。入場料と比較してというのも、もちろんある。なんだろうね、僕には歴史ロマンが足らないんだろうか。


ちょっと体重増加が激しいのでダイエット開始。
幸い職場がサウナ状態になってきたので、それに合わせてやってみる。


職場では、なんと本当に事故が起こった。幸い大怪我には至らなかったが、少しはいい薬になったのか、職場の雰囲気は改善してきた気がする。それにしても本当に機械には魂が宿っているのか。僕も再度気を引き締めよう。


相場の方は、トレンドフォローで付いて行ってたETFの利益が、何日かのリバウンドで簡単に8割減ぐらいになった。この程度の期間のトレンドでは利益が出ないんだなと実感。
その終わり頃から個別株に少しずつ復帰。いままでの逆張りから順張り型の売買に自然となってしまった。幸い、こんな相場付きなんで少しは利益が出ているが、もっと方針を固めて行かなければと感じている。


さて、今年はどんな夏にしよう。



2012/05/26

5月。






言うてる間に梅雨入りかな。


GWは去年と同じく隠岐に行って、でも今度は観光ではなくキャンプで滞在。
そこら辺の野草食ったり、釣りたての魚食ったり、隠岐の自然の恵に感謝しながら一週間ほど過ごした。
まぁ、電源付きオートキャンプ場なんで、ご飯はミニ炊飯器、お湯はティファール、炭無しでメイン火力はカセットコンロ、と本格化キャンパーから見たらズッコケられそうな、ゆるゆるキャンプだけど(笑。
でも、野外で調理して食べる自然の醍醐味を味わいつつ、文明の機器を電気でガンガン使うこのスタイルが、ゆるい僕達のスタイルには合っているかな。


仕事の方は新たな問題が。
生産体制はゆるやかに軌道に乗ってきたが、少し前の厳しい時期に猫の手も借りたい状態で誰彼なく採用してきたツケが今にしてきている。
作業員のレベルの低下、意識の温度差の違いから、作業員どうしの摩擦も起き始めている。
いつの時期も、どうしようもない人間は一人や二人はいるのだが、それはマイナーなので結局浮いた存在となり、いつしか消えていった。
しかし、今回は下手すると過半数を占める勢い。こうなると阿呆が浮くどころか真面目に働いている人間が煙たがられ浮いてしまうという状況になる。
上も指導を厳しくしたり苦慮している模様。
僕は、変な話だけど自然同様、仕事、そして機械を舐めている人間は結局手痛いお仕置きを喰らうと考えているので、結局そういう人間は時間を掛けてゆっくりと減っていくのではないか考えているのだけれども。
人間の骨など簡単に潰し切断する機械の力をナメんじゃねぇぞと(笑。


相場の方は、結局トレンドフォローの様な形になって各種ETFを売買。上海とVIX、Aリートあたりはぶれていたけれども、その他は素直だった。
いつも逆張りばっかりでトレンドフォローってしたことないんだけれども、居心地は良い。ボックスに入れば気が狂いそうになるんだろうけど。
少し時間に余裕が出てきそうなので、新たな検証をしよう。今から、このあたりを。

sp波動法


美味いサンドイッチが到着したでこのへんで。







2012/04/07

近況。




気付けば今年初めてのblog。
もう桜が咲く季節か。

梅の季節が随分遅れていたので桜も心配だったが、少し遅れたくらいみたいだね。
季節も自律調節するんだろう。


仕事の方は、少しは落ち着いたかな。
毎日の残業が2時間減って、休日出勤の数も減った。
あと少し、もう少し。


遊びの方は、岡山、白浜、十津川、丹波なんかでちょこちょこ。また書ければいいな。
GWの予定も決まったし、もうひと頑張り。


相場の方は、去年からの流れでETFを中心に。

ただ、相変わらず下手くそで11月の末に買ったはいいものの、12月のだらだらに我慢できず投げ、1月の兆しには2月の変調を恐れて乗れず、3月のイケイケには一部の銘柄で逆張ってヤラレ。4月に入って逆張ったものが持ち直してきたけれど、さてどうなるか。



だいぶ余裕もできてきたんで、日常に戻ろう。

昼から晴れるかな??晴れたら桜の写真でも。







2011/12/29

今年を振り返って。




結局、仕事の忙しさは解消されないまま年末を迎えた。

今年の汚れを今年のうちに落とすことも出来ず、来年も解消される見通しがない。
仕事の面では何ともスッキリしない年越しとなった。

精神的なストレスは、あの一件以来不思議と溜まらなくなった。
あれは一体何だったのだろう??誰かに言わされたのか、今はもう分からない。



それでも少ない休みを利用して、ちょこちょこお出かけした。
去年はそれをダイジェストで日記にしたのだけれども、今年はそんな元気もなく(笑。
また落ち着いたら。


正月は岡山の温泉で過ごします。
きのこ講座、蒜山キャンプなど、今年は岡山によく行った一年だったなぁ。
しっかり体力回復させないと。


みなさま、良いお年を。






2011/11/05

蓄積と爆発。






久しぶり仕事中にキレてしまった。

本当は、注意を兼ねて立場を明確にしようと一芝居打つつもりだったのに、一時的に感情が高ぶりキレてしまった格好になってしまった。

すぐにしまったと思ったのだけれども、ちょっと気まずい空気に(笑。
まぁ、そこはみんながフォローしてくれて、なんとか助かった。


ここ数ヶ月、新体制が始まった仕事が忙しく残業続き満足に休みも取れない。きのこが不作とはいえ、ハイシーズンに動けないのは辛い。唯一の休みはだいたい雨。

なかなか上手く回らない体制と、人員増強による新人教育、作れない自分の時間。小さなストレスが積み重なって、ここぞとばかりに飛び出したのかも知れない。

5年前くらいかな??以前キレてしまったのも、同じような状況だったと思う。結局ストレスか。。。


今、思い返しても僕がキレる場面ではない。フォローのお陰で、一番凹んだのが僕だったのが唯一の救いだが、ほんととばっちりを受けた方々には申し訳ないことをしたと思う。


こうやって書くことによって、自分を慰めている訳なんだけれども、あとは寝ればスッキリするだろう。まぁ、自分と向き合ういい機会だ。とことん付き合ってやる。



2011/10/29

ほしだ園地。





大阪北部にあるほしだ園地に行ってきた。

本当は竹田城の雲海をリベンジする予定だったんだけれども、どう考えても雲海が出ない天候だったので予定変更。

実はほしだ園地は3回目位なので、この星のブランコという大きな吊り橋に驚くことはないのだけれども、初めての人は驚くだろうな。もう少ししたら紅葉もいい感じになるだろうね。オススメ。

吊り橋といえば、十津川の吊り橋郡が例の水害でどうなってしまったのか非常に気になる。夏に行った時に全然見つからなくて2つくらいしか渡れなかったので、リベンジしたいのだけれども、まずは道路が復旧して地元の人の生活が元に戻ってからだな。

谷瀬の吊橋は比較的しっかりしているけれども、生活道として使われている吊り橋は、本当に怖い。たけし城のジブラルタル海峡並に怖い。でも、リベンジしたい。どうか流されてませんように。






今回、初めて展望台まで登ってみた。一旦橋の下に降りて登ったので、かなりハードな道のりだったけど、それに答えるに十分な気持ちの良い展望が迎えてくれた。遠く比叡山まで見える。






結構きのこがたくさんあって、写真いっぱい取ったのだけれども、我がカメラ薄暗いところは苦手でブレまくり。。。ん~、やっぱ手ブレ補正付きが欲しい。写真はツチグリの仲間かな??



2011/10/25

初めてのキャンプ。






今までグループでキャンプしたり、去年無人島でタヌキと闘いながらキャンプしたことはあったのだけれども、今回初めてきちんとキャンプした。

もっとも、真の目的は蒜山でのきのこ狩りのイベントに参加することだったのだけれども、残念ながらきのこのあまりの不作ぶりに写真はなし(笑。でも、昼食に振舞われたキノコの炊き込みご飯と、きのこ汁は絶品だったなぁ。あと、鶏肉とごぼうの相性はどうしてあんなにいいんだろう。もう抱き合わせで売ればいいのに。


さて、キャンプ場は中蒜山キャンプ場を選択。レジャーでおしゃれなキャンプを楽しみたい人には向かないが、そもそも不自由を楽しむのがキャンプだろっていう僕達には相性がいいキャンプ場だった。ネットで色々不満を言っている人を見たが、そういう人はもっとお値段の張るキャンプ場に行けばよろしい。





今回は犬連れキャンプ。彼女はもう人間で言うと60を過ぎる老犬なのだが、僕のカメラではとても若く写る。相方のカメラでは、ずいぶん老けて写る(笑。


食材探しがてらジャージー牧場なんてとこにも行く。





ここで肉類とバターやベーコンを、道の駅で野菜類を、地元スーパーで親鳥(都会のスーパーで売っていることが少ない鶏肉で、めちゃ硬いが味わい深い。値段が安いので、絶対地鶏を偽って出している飲食店があるはず、笑。)なんかを買って、BBQ。


僕のイメージでは、キャンプ場っていうのは夜はみんなBBQをしているもんだと思っていたのだけれども、むしろ少数派だった。みんなテントで鍋とかしているのかな??確かに寒かったけど。2日目は、のんびり朝の散歩をしたり、相方の料理に舌鼓したり、昼寝をしたり。なんとフリーインアウトなので、イン客が入って迷惑にならない時間まで十分にキャンプを楽しんだ。


初キャンプの感想は、キャンプは楽しい。ただキャンプはキャンプとして楽しむものであって、旅行中の宿としてキャンプを選択することはないかな。時間的コスパはすごく悪い。ゆっくりとその土地を楽しむなら宿泊施設を、自然をしっかり楽しみたいならキャンプを、移動メインの観光なら車中泊をと、場面に合わせて上手に使い分けれる素敵な大人になろう。


2011/10/22

スダジイの森。



豊島の壇山には豊峰権現神社があり、スダジイの森が広がっている。麓にはとてもおいしい湧き水が湧いていて、この森の素晴らしさをよく表していると思う。

せっかくなので、お参りがてらキノコないかなぁと散策。












結構あるんだよね~。島って潮風の影響とか乾燥しているイメージがあって、きのこは少ないと思っていたのだけれども、豊島にはきのこがたくさんあった。



こんなこと言うと、またまた~って言われるので嫌なんだけれども、この森にはきちんと神様がいると思う。理由とかいうと、またまた~って言われるから言わないけど(笑。きちんとお参りして、森を楽しめばきっと神様に逢えるハズ。



2011/10/18

豊島再び。





「とよしま」じゃねぇゾ、「てしま」だゾ。


去年、瀬戸内芸術祭で訪れた豊島を再訪した。

目的は豊島美術館。僕が去年豊島を訪れた際にはまだオープンしていなかったからだ。


フェリーの中は小豆島に向かう子供たちで賑やか。だが、誰かがテレビのチャンネルをいじり、せっかくトリコを見ているのに、ちょうどいいところで張さん(喝のおっさん)の顔になったりしたのは残念無念だった。


豊島では去年と同じく電動自転車を借りた。これがないと豊島は辛い。まだ美術館は開いていないということなので、とりあえず島内一周。











ぶらぶら一周したんだけれども、去年は作品見ながら回ったのでフェリー時間に間に合わないと必死に漕いだ記憶があるが、あっさり一周。まだ美術館は開いていない。見ていると「壇山」の文字。景色最高自転車30分と書いてある。去年行ってないし、入ってみるかと、道を右折して山に向かう。さすが電動アシスト、結構な坂道もスイスイ登る。


が、途中で電動自転車のバッテリーが切れる悲劇。こうなると、ハイテク乗り物がただの重たいガラクタに変身する。置いていくことも考えたが、山を越えて向こうに出る可能性も考え押して登ることに。誰にも追い抜かされず、すれ違わず、何度も心が折れそうになるが、この景色を見て心を持ち直す。






山から島を望む風景というのは、長崎とか伊勢志摩なんかの景色が印象に残っているけれども、この瀬戸内の島々を望む風景もいいなぁと。頂上まで行く決心をする。


頂上手前からダートになったので、自転車を置き、徒歩で。






今年4月にできたばかりという展望台が迎えてくれた。誰もいない。360度のパノラマ独り占め。お疲れ様、俺と朝市で買ったおこわを頬張る。





あぁ、美味い。贅沢な時間を十分楽しみ、せっかくだから反対側を下るために再び自転車を押す。ちょうどここから下りという所で、





クリ落ちまくり(笑。しかも今朝落ちた様な感じで鳥にも虫にもやられた形跡が全くない。どう考えても人の所有ではなさそうなので、ありがたく山の恵を頂く。このクリは普通の栗に比べて小さい。ばぁちゃんが言うには、これは柴栗というものでごちそうだと言うことだ。確かに甘くておいしかった。

山の神様、ごちそうさまでした。




。。。あっ、美術館行くの忘れてた。また来年行くよ、豊島。








2011/10/15

全国有名朝市フェア。






岡山では、京橋朝市っていうのが毎月開かれていて、その中で年1回10月には全国有名朝市フェアっていう全国の朝市を招いた朝市が開かれる。今年で20回目だそうで歴史ある朝市だ。


ちなみに写真の時刻は6時前。この位の時間が人出も多く、人気店には行列が出来て本当ににぎやかな朝市になる。僕は朝の4時に到着したのだけれども、それでも全国組の店舗はほぼ準備万端。おそらくいつも出店しているであろう野菜や鮮魚の店も開いている。






朝飯に匂いに釣られて、豚肉重っていうヘビーなものを食べてしまい(モチおいしかったが)、明るくなるに連れて色々な店が開かれる中、後悔しきり。。。


焼き鳥、ラーメン、パスタに中華粥、パンに炊き込みご飯に、鰹のたたきに、乾物に、お茶に、天ぷらに、ソーメンに、カレーに、スコーン、プリンに和菓子にメダカ(は観賞用)まで、朝から何でもありのグルメ朝市だ。

中でもこれはうまいと思ったのが、ケイコの手作り肉まん。岡山では有名らしく僕は夜明け前にゲットしたのだが、夜が明ける頃には長い行列ができていた。大きな肉まんで中味もたっぷりだけれども、そんなに油っこくなくて2個ぐらいは食べれそうだった。


野菜やらお菓子やら色々買い物して6時半頃には退散。まだ一日ははじまったばかり、得した気分だ。リピート確定。





2011/10/13

秋のきのこの勉強。




9月初めに岡山できのこの講座がある予定だったのだけれども、台風の影響で中止になり10月の頭に変更になった。

僕の中では、きのこ最盛期に近づいたのでラッキーだったのだけれども、実際の山は乾き、ちょうど夏キノコと秋キノコの境目に当たってしまったらしく、山は閑散としていた。

写真は2つがくっついたようなシロオニタケの仲間。キノコも樹木みたいに2つがくっつくことがあるのかな??






目立った所では、ベニタケ科。これはアオゾメツチカブリらしい。微妙に乳液がツチカブリではないようで、ここらへんは僕にはまだ手が届かない。

ベニタケ科に関しては乳が出るのと形が結構分かりやすいので、図鑑を引くのがはやくなったかな??細かいことはさておき、まずは科と属の特徴を把握するのが近道のようだ。いつまでもペラペラと絵合わせしていたらダメ。

今回はきのこの生殖についての勉強。難しかったけど面白かったな。人間で言う性別が4つ以上あるだとか、有性生殖と無性生殖(コピー)で形を変えて行ったり、同じ個体内でひだと根元から行ったりとか、キノコはなかなか奥が深い。

発生条件も色々研究されていて、松茸は地温が19度にならないと出ないとか、ハタケシメジは地面を圧する力を感じて出るとか、栽培の原木しいたけは金槌で叩くと出るとか、こういう豆知識をハンター系の人たちは熟知しているんだろうなぁ。出やすい場所とか季節だけではまだまだ不十分ということか。


ちなみに会場は岡山県自然保護センター。ここではタンチョウヅルが放鳥されているので、興味のある人は是非。自然豊かで散歩しているだけで元気になるよ。